はじめての株取引 - 株入門

基本を覚えて楽しく株取引!

「株」ってそもそも何なの?いつ・どこで・誰が・どれくらい買ったり売ったりしているの?そんな初歩の初歩の疑問こそ株取引を始める前に必ず解決しておきましょう。むずかしいことなんて全然ないんです。

「株」ってなあに?

「株」とは、会社がお金を効率よく集めるための仕組みです。何か事業をする時に借金ではなく「出資」という形で大勢の人々からお金を集める仕組みで、事業がうまくいった時には利益の一部を配分することを約束します。

出資したひとを「株主」と言います。株主は全員が会社のオーナーで、配当や株主優待を受ける権利があります。会社の事業がうまくいったらその会社の株の人気が出るので価格が上がります。それを売って利益を得ることもできます。

いつ・どこで・誰が売り買いしてるの?

いつ?

東京証券取引所で言えば土・日・祝日・年末年始以外の「午前9:00から11:30まで」の前場(ぜんば)と、「午後12:30から15:00まで」の後場(ごば)と呼ばれる時間です。

実際に株を売り買いできるのはこの時間帯だけですが、ネット証券に口座を持っていれば売買の注文はいつでもできます。指定した条件の時にだけ成立する注文方法があるので、取引時間外にも注文を出すことができるのです。

どこで?

株は証券取引所で売買されていますが、ネット証券を通じてパソコンやスマホ、携帯電話でも売買できます。つまりどこでも売買できます。

注文は24時間365日OK!

誰が?

株を売買する投資家は「機関投資家」と「個人投資家」のふたつに大別されます。「機関投資家」とは銀行や生命保険会社、証券会社のディーラーなどの「プロ」。それに対してわたしたちのような一般の投資家が「個人投資家」です。

日本証券業協会が2015年3月に行った調査によると、インターネット取引の年代別口座数は40才代が23.7%で最多。次が60才代の20%でした。また、年代別有残高口座数は60才代が22.8%でトップ。次いで40才代が21.7%となっています。

つまり株のインターネット取引は働き盛りの40才代と同じくらい、60才代の方々も当たり前のように利用しているのです。ネット証券がいかに株取引がしやすいかを証明する調査結果ですね。

ネット証券・年代別口座数の比率 ネット証券・年代別口座数の比率

※インターネット取引に関する調査結果
(平成27年3月末)-日本証券業協会調べ

気になるみんなの予算

株式投資は「1,000円」でもできます。株は銘柄ごとに「売買の最低単位」が決められています。たとえば1株3,000円の会社の株が「100株単位」だったら、最低限必要な予算は「30万円」です。

株価は1株100円未満のものから1万円を超えるようなものまで様々ですし、売買の最低単位も100株だったり1000株だったりいろいろ。つまり予算もいろいろです。

各ネット証券ではそれらの株を「バラ売り」してくれるサービスや「1,000円からの積み立て方式」で買うことのできる商品など、低予算の初心者でも安心して株取引を始められるサービスを用意しています。

いつでもどこでも誰でも、低予算でも楽しめるのが、最新の株取引です。

個人投資家の株式保有額(時価) 個人投資家の株式保有額(時価)

※個人投資家の証券投資に関する意識調査
(平成27年9月)-日本証券業協会調べ

初めての株取引、ネット証券厳選3社はココ!

株入門

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    株価がどう動くか、読み取るためのヒントがあります。そのヒントを分析する楽しさ、そして株価が予想通りに動いた時の達成感は格別です。

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    よく耳にする「配当」や「株主優待」も株取引の大きな楽しみ。少額で買うことのできる株や税金の優遇、大人気のIPOなどもご紹介します。

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    基本がわかったところで、実際にどの証券口座を選べばいいかというポイントを見ていきましょう。ここで大きな差がつくんです。

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