証券コラム

2012/03/23 投資の地頭力トレーニング

日本初ブル・ベアETFが東証、大証に上場します!!

待望のブル・ベアETFが4月に東証と大証に上場します。

今回上場するETFは、TOPIXや日経平均株価の前日比変動率に一定のプラス倍率、またはマイナス倍率を乗じた日本初のETFです。

ETFなら取引時間中いつでもリアルタイムの価格で取引ができます。また、買った日に売却する、日計り取引も可能です。また、売買手数料も株式と同様なので、低コストで売買できます。

これまで下落すると思っていても、信用取引や先物取引の売りをなかなか活用できなかった投資家の方も、ベアETFを活用することで下落時のリスクヘッジをすることができます。また、今回ブルETFはレバレッジ2倍です。TOPIXや日経平均が大きく下げた時にリバウンド狙いで投資するのも、投資テクニックのひとつです。

■4月5日(木)東証上場

  • TOPIXブル2倍上場投信(1568)
    【売買単位】  10口  【対象指標】TOPIXレバレッジ(2倍)指数
  • TOPIXベア上場投信(1569)
    【売買単位】  10口  【対象指標】TOPIXインバース(-1倍)指数

■4月12日(木)大証上場

  • NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)
    【売買単位】  1口  【対象指標】日経平均レバレッジ・インデックス数
  • NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信
    【売買単位】  1口  【対象指標】日経平均インバース・インデックス数

【対象指標の特徴と及び留意点】

対象指標は、変動率が原指標(ここでは、TOPIXや日経平均株価)の日々の変動率の2倍(レバレッジ指数)、-1倍(インバース指数)となるように算出されているため、前営業日と比較するとその変動率は原指標の2倍(レバレッジ指数)、-1倍(インバース指数)となりますが、2営業日以上離れた期間での比較においては、複利効果により、原指標の変動率以上または未満となる場合があります。特に、原指標が上昇・下落を相互に繰り返す場合、上記の複利効果によりレバレッジ指数、及びインバース指数は逓減していくという特性があり、このような場合、投資者は利益を得にくくなりますので注意が必要です。

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