初心者でも参加できる!IPO(新規公開株)とは?IPO(新規公開株)のポイント

そもそもIPOって何?

初値高騰が期待できる!

IPOとは企業が株を市場に公開して自由に売買できるようにすることです。ここで売り出される株を新規公開株と呼び、初値(公開後、最初につく値)で高値がつきやすいため投資家の間で絶大な人気を誇っています。

誰でも抽選に参加できる!

抽選に参加する条件は1つ。目当てのIPOを取り扱うネット証券の口座を持っていることです。証券会社によって取り扱うIPOは様々なので、より多くの証券会社に口座を持っていることが大切です。

抽選にもれても、資金は返金されるので安心

人気が高いため、ほとんどが抽選になります。抽選に当たらないと手に入れることはできませんが、たとえ抽選にハズレた場合でもIPO購入のために用意した資金はちゃんと手元に戻ってきます

平等抽選なら誰にでもチャンス!

証券会社によって抽選の方法は様々ですが、中には完全平等抽選を採用している証券会社も少なくありません。完全平等抽選ということは誰にでも同じだけ当選のチャンスがあるということです。

IPOの基本は『複数口座!』押さえておきたいネット証券はココ!

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IPO・購入までの一般的な流れ

新規上場までの流れ
新規上場承認の発表
通常、上場する1カ月前くらいにIPOの新規上場承認の発表があります。
約2週間
仮条件決定
財務状況や業績などから決定します。○○円~○○円と幅のある形で表されます。
2営業日
ブックビルディング(4~5営業日)
いくらで何株欲しいか決めて抽選参加に申込みます。BB期間とも言われます。
翌日
公募価格(売り出し価格)の決定
ほとんどが仮条件の上限の価格になります。BB期間終了翌日に発表されます。
抽選!
申し込み数が多ければ抽選になります。抽選方法は証券会社によって異なります。
2営業日
購入申込み期間(4~6営業日)
当選した場合、購入の意思表示を行います。期間が短いので注意が必要です。
新規上場
一般投資家に株が公開されます。新規上場後は株を自由に売買することができます。
※あくまで一般的な例です。

予想以上の初値も!IPOには夢がある!

2003年から2005年はIPOの全盛期でした。IPO人気は高く、初値売りでいきなり数百万円の利益を手にすることも珍しくありませんでした。

しかし日本経済は2008年のリーマン・ショックの影響を受け、株価が大暴落します。日経平均はわずか1カ月あまりで5,000円以上も値を下げるという大変な事態に陥り、新規に上場する企業は大幅に減りました。

2006年には200社近くあったIPOも2009年、とうとう20社を切ってしまいました。

IPOはもう終わりか?そんな声も聞こえましたが、近年アベノミクスなどの経済政策によって、IPOは再び息を吹き返しました。さすがに初値売りで数百万円の利益というわけにはいきませんが、初値売りで100万円以上の利益が出たというIPOは毎年何社かあります

チャンスがあっても、応募しないことには何も始まりません。応募するために必要なものはただ1つ、ネット証券の口座です。

IPOは抽選の申込み期間が決められているなど、言ってみれば期間限定商品です。いざ申し込み!と思ったIPOがあっても、口座がなくてはみすみすチャンスを逃してしまいます。まずはネット証券に口座を開いてみましょう。

過去も今もIPOは絶好調!
  上場年 公募額(円) 初値(円) 初値で売却した
場合の利益(円)
カカクコム 2003 1,200,000 4,200,000 +3,000,000
ネットプライス 2004 850,000 4,610,000 +3,760,000
GMOペイメント
ゲートウェイ
2005 800,000 4,500,000 +3,700,000
ドリコム 2006 760,000 3,470,000 +2,710,000
ネットインデックス 2007 480,000 1,410,000 +930,000
       
リプロセル 2013 320,000 1,780,000 +1,460,000
CRI・ミドルウェア 2014 240,000 1,350,000 +1,100,000
エムケイシステム 2015 350,000 1,512,000 +1,162,000
グローバルウェイ 2016 296,000 1,400,000 +1,104,000

年度ごとの「初値で売却した場合の利益が最高額の銘柄を抽出。

※1単元=100株。

2016年は上場83社中、67社の初値が公募額を上回る! ※2017/1/25現在

初値売りだけじゃない!持ち続けていれば億万長者も!?

『ヤフー』は1997年11月に上場。70万円の公募価格に対して200万円の初値がつき、初値売りでも130万円の利益になりました。でも、もし初値で売らずに持ち続けていたら…

ヤフーはその後14回の分割で、当時の1株が819,200株に増えているのです。
現在のヤフー株を1株478円(2015年10月13日終値)とすると、

478円 × 819,200株 = 391,577,600円

70万円だった株価は約560倍になり、今では約4億円近くになっています。IPOに当選したら、初値で売るもよし。ずっと持ち続けて夢を見続けるもよし。楽しみは無限大ですね!

初値売りでも130万円の利益!

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当選確率アップ!本気で当てにいくIPO!

誰でも参加できるIPOは大人気で、ほとんどが抽選になります。
でもなかなか当たらないのが現状です。では、当選確率を上げる方法はないのでしょうか。
実は当選確率を大幅に上げる方法もあるんです!

当選確率アップ!本気で当てにいくIPO!

とにかく1つでも多くの証券会社に申し込む!

IPOに参加するならばこれは絶対と言っていいでしょう。1つでも多くというのは1つの証券会社に多く申し込むのではなく、IPOを取り扱っているいろいろな証券会社に申し込むということです。多ければ多いほど当選確率が上がるのは言うまでもありません。

とにかくIPOは1つの証券会社に絞らずに、多くの証券会社で口座を開くこと!これが必勝法だと言われています。

平等抽選のネット証券に応募する

実はネット証券によってIPOの抽選方法は様々で、取引実績や口座残高の多い人が優遇されるネット証券もあります。この方法で抽選を行っているネット証券では初心者はとても太刀打ちできません。

ではどのようなネット証券を選べばよいかというと…

ズバリ!『平等抽選』のネット証券です。平等抽選とは応募した人すべて平等に当選する可能性があるということです。IPOは、平等抽選のネット証券に申し込むのが鉄則です。

ここがポイント!

IPO初心者が勘違いしやすいことベスト3です。

  1. IPOを扱っている証券会社なら、すべてのIPOを申し込める。
  2. IPOを扱っている証券会社なら、どこでも同じ数のIPOを取り扱っている。
  3. IPOの取り扱い数が多ければ多いほどいい。

そう、実はこれらはすべて「No」なんです。

取り扱い数が少ない証券会社こそが最大のチャンス!
C証券のみP社を取扱い

IPOの取り扱いが年間50社のA証券、また30社取り扱うB証券7社取り扱うC証券があったとします。

年間7社しか取り扱わないからC証券の口座は不要かというと、そんなことはありません。

むしろA証券やB証券よりも大事な口座に化けることがあるんです。

まずA証券やB証券の口座はIPO狙いの人なら確実に口座を持っていると考えていいでしょう。

つまりライバルが多いということです。仮に、A証券B証券C証券すべてであなたの狙っているIPOを取り扱っているが、
資金の関係で1つの証券会社しか申し込めないという時は、間違いなくライバルの少ないC証券に申し込んだ方がいいでしょう。

また、取り扱い数が少ないC証券で扱う7社のIPOをA証券やB証券がすべて取り扱うかといえば、まったくそんなことはないのです。

C証券では扱っているのにA証券やB証券が扱わないIPOが出たときが最大のチャンスなんです。実はこれはあまり知られていません。

でも、過去にもそういうIPOは意外にあるんです!

俗に「穴場の証券会社」などと言われますが、IPOを年間5~10社程度扱う証券会社こそ、絶対押さえておきたい証券会社なんです。

口座を作っておけば、いざというときも安心!

IPOがいかに魅力がある商品だということがわかっていただけたと思います。

欲しい人が多くなれば抽選になってしまいますが、当選確率をUPする方法もあります。

人気の高いIPOの獲得は簡単ではありません。でもとにかくネット証券に口座がないと何も始まりません

突然発表されたIPOにも対応できるように、口座を開いておくことはとても大事なことです。

IPOを本気で狙いに行くなら、できるだけ多くの口座を開くことをおすすめします!

IPOは初心者でも参加できる人気の投資商品!
IPOとは
  • 初値が公募価格を上回ることが多い!
  • 証券会社の口座さえあれば誰でも抽選に参加できる
  • 抽選にもれた場合は返金される
  • 平等抽選なら誰でも同じだけ当選のチャンス!
基本は複数口座・平等抽選!

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当選の秘訣はひとつでも多く申し込む!IPOに申し込むなら、おすすめはココ!

  IPO(新規公開株) 株式売買手数料(税抜):  
取り扱い実績 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円
2016年 2015年 2014年


SBI証券

76社 79社 64社 139円 272円 272円 487円 921円

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岡三オンライン証券

6社 10社 10社 99円 350円 350円 600円 1,500円

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松井証券

11社 16社 5社 - - - - -

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カブドットコム証券

20社 18社 21社 90円 250円 250円 990円 2,790円

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ライブスター証券

- - - 80円 180円 180円 340円 600円

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楽天証券

3社 10社 2社 139円 272円 272円 487円 921円

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マネックス証券

47社 52社 39社 100円 250円 450円 1,000円 3,000円

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