子どもや孫の将来のために「ジュニアNISA」 非課税投資は年間80万円。非課税投資で効率的に資産運用!

ジュニアNISAって何?

ジュニアNISAとは、名前の通り『子ども版NISA』です。

NISAの利用者は圧倒的に高齢者層が多いのが現状です。ジュニアNISAでは若年層にも投資家のすそ野を広げることを目的としています。さらには現在、高齢者層に偏在していると言われている資産を若者にシフトさせることや長期投資の促進も狙いの一つです。

ジュニアNISAは子どもや孫の将来に向けた長期投資をサポートします。親や祖父母(親権者など)が子どもや孫のために資金を準備して未成年者である子どもの代わりに親権者が運用管理者となって資産運用をします。

NISA口座と同じ非課税投資が可能で非課税枠は年間80万円。非課税期間は5年なので非課税枠の総額は最大で400万円になります。ジュニアNISAは、2016年4月にスタートしました。

ジュニアNISAとは ジュニアNISAの狙い

NISAとジュニアNISAを徹底比較!

現行のNISAとジュニアNISAは非課税投資ができるという点では同じですが、非課税投資上限枠や払い出し制限などで大きな違いがあります。口座開設は「マイナンバー」の提出も義務づけられています。

NISA   ジュニアNISA
20歳以上 年齢 0歳から19歳
120万円 年間投資上限 80万円
2023年(平成35年)まで 投資期間 2023年(平成35年)まで
投資した年から最長5年 非課税期間 投資した年から最長5年
可能 金融機関変更 不可
口座名義人/払い出しに制限なし 資産管理/運用 親権者が代理/18歳まで払い出し不可
マイナンバー(本人確認書類) 口座開設 マイナンバー(本人確認書類)

マイナンバーとは?

住民票を有するすべての人に対して1人に1つ12桁の番号が与えられました。

マイナンバー

身分証としても使えるマイナンバーカード(個人番号カード)は申請者のみに発行されます。

NISAが20歳からの利用に対して、ジュニアNISAは0歳から口座を作ることができます。年間120万円の非課税枠(年間投資上限)のNISAに対してジュニアNISAの非課税枠は年間80万円です。

また、右の表からもわかるとおり、ジュニアNISAには「払い出し制限」を設けています。子どもが18歳になるまで出金することができません。これは親が子ども名義で資産を運用して、教育資金形成等を主な目的としているからです。

払い出しができない点は、むしろしっかりとした資産形成ができるという利点があるので、プラスに考えるべきでしょう。

ジュニアNISAイメージ

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ジュニアNISAのよくある質問

2016年4月にスタートしたジュニアNISA。まだよくわからないという人のために、「株財津ラボ」に寄せられた
ジュニアNISAに対する疑問をまとめました。

そもそもジュニアNISAってなんですか?
2016年4月にスタートした非課税制度で現行のNISA同様に売却益や配当金が非課税になる制度です。年間の非課税枠は80万円、最長で5年間の非課税投資が可能です。>> 非課税投資「NISA」とは
購入した株等は、いつでも売却できますか?
はい。いつでも売却は可能です。非課税で売却するには非課税期間内(購入した年から数えた5年目の年末まで)に売却する必要があります。また、5年経過後に新しい非課税枠を使ってジュニアNISAで保有し続けることも可能です。(ロールオーバー)
払い出し制限ってなんですか?
親が子ども名義で運用、教育資金形成等を主な目的としているため、名義人である子どもが18歳になるまで(3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日まで)自由に出金ができません。売却代金は課税ジュニアNISA口座で管理することになります。
いかなる場合でも18歳まで払い出しできませんか?
いいえ。災害時などやむを得ない場合は非課税での払い出しが可能になります。払い出し制限期間中に、途中で引き出す場合は過去に非課税とされた利益(配当金など)に対して課税されることになります。
未成年口座ってなんですか?
NISA口座に総合口座が必要なように、ジュニアNISA口座には未成年口座が必要になります。未成年口座は未成年者のための総合口座と考えておけばよいでしょう。
口座開設に必要な本人確認書類はなんですか?
ジュニアNISAの口座開設には「マイナンバー」が必要になります。2016年1月からはNISA口座、ジュニアNISA口座、総合口座の開設にはマイナンバーの提出が義務づけられました。
>> NISAのよくある質問はこちら

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ジュニアNISAのまとめ

2016年4月にスタートした「ジュニアNISA」は、現行のNISA同様、株式や投資信託で得た利益(売却益や配当金等)に対して税金がかからないという制度です。

ジュニアNISAは子どもや孫の将来のために効率のよい資産運用ができる制度になっています。また、払い出し制限があることで、将来に向けてしっかりとした資産形成ができそうです。

NISAで自身の資産運用、ジュニアNISAで子どものための資産運用、この2つの非課税枠を上手に使うことで、さらに効率のよい非課税投資ができるでしょう。

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  • ジュニアNISAの年間非課税枠は80万円!
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