現物取引にはないメリットがたくさん!

はじめての信用取引 少ない資金で大きな取引が可能!下落相場でも利益のチャンス!

リスクを知って楽しく取引!

信用取引のイメージを聞くと、『危ない』『怖い』という回答が目立ちます。
確かに信用取引には特有のリスクもありますが、しっかりリスクを理解していれば多彩な戦略が楽しめる魅力的な取引なのです。

リスクを知る

投資には少なからずリスクはつきものです。信用取引のリスクは大きく4つに分けることができます。
まずは信用取引にはどのようなリスクがあるのかしっかり知ることが大事です。

信用取引の主なリスク

損失 資金よりも大きな金額の取引をした場合、資金以上の損失が発生する場合があります。
コスト 信用取引では金利や貸株料など現物取引では発生しないコストが生じます。
金利(買方金利) 信用買いでは借り入れた資金に対して金利が発生します。
貸株料(売方金利) 信用売りでは借りた株に対して貸株料が発生します。
品貸料(逆日歩) 空売りが多くなり株が足りなくなった時、投資家が追加で負担する株の 賃貸料。制度信用取引のみ発生します。
規制 資金より大きな金額の取引ができるということもあり、ときに相場が過熱することがあります。それを抑えるために様々な規制がとられることがあります。
追加保証金
(追証)
預けている保証金が一定の比率を下回ると追加の保証金が必要になります。
この比率は最低委託保証金維持率と言い、証券会社によって定められています。

委託保証金について

信用取引は証券会社からお金や株を借りて取引を行うので担保が必要です。この担保を委託保証金といいます。委託保証金は現金だけではなく、現物取引で所有している株で代用することもできます。この株は代用有価証券といいます。

また、委託保証金は取引額に対して最初にどれくらいの割合の資金が必要かというのが証券会社によって決められています。これを委託保証金率といいます。そして取引後は常に変動する委託保証金率をある一定の比率を維持しなければいけません。この一定の比率を最低委託保証金維持率といいます。最低委託保証金維持率も各証券会社で決められています。

委託保証金率と最低委託保証金維持率

追加保証金(追証)のしくみ

預けている保証金が最低委託保証金維持率を下回った場合、追加の委託保証金が必要になります。
この追加の委託保証金を追加保証金、略して追証(おいしょう)と呼ばれています。
追証が発生するパターンは大きく分けて2つあります。

信用取引で買っていた株が値下がり

委託保証金率30%(最低委託保証金維持率20%)の証券会社に委託保証金を30万円入れて2,000円の株を500株(2,000円×500株=100万円分)を信用買いしましたが、数日後に株価は1,600円まで下落してしまいました。1,600円まで下落したということは20万円の含み損が発生したことになります。(1,600円×500株=80万円)

この20万円の含み損は、全額委託保証金から差し引かれることになります。ということは30万円用意した委託保証金は10万円になってしまったということです。委託保証金維持率は、以下のように計算します。

(委託保証金-含み損)÷ 取引額 × 100 = 委託保証金維持率

この時点での委託保証金維持率を計算してみると、

(委託保証金-含み損) ÷ 取引額 × 100 委託保証金維持率
(30万円-20万円) ÷ 100万円 × 100 10%

委託保証金維持率は10%ということになります。この証券会社は最低委託保証金維持率が20%なので、追証が発生します。

含み損による追証の発生

委託保証金として差し入れた株(代用有価証券)が値下がり

委託保証金が代用有価証券だった場合、せっかく信用買いしていた株の株価が上がっても、代用有価証券の株価下落による追証発生の可能性があります。

『信用2階建て』は注意!
信用2階建てとは、現物取引で所有しているA株を代用有価証券としたとき、同じ銘柄のA株を信用取引で買うことです。
株価が値上がりしたときは大きな利益になりますが、値下がりしたときはダブルで委託保証金の価値が下がっていくため非常に追証が発生しやすくなります。
信用取引の中ではとてもリスクが高い取引手法とされています。
代用有価証券の値下がりによる追証の発生

追証の発生を防ぐには

ギリギリの取引をしない
用意した資金の3倍の取引ができるからと言って、取引限度額ギリギリの取引をするのはやめましょう。
委託保証金は現金で
代用有価証券の値下がりによる追証発生のリスクがあるため、委託保証金はできるだけ現金がいいでしょう。
委託保証金維持率は常にチェック!
常に変動する委託保証金維持率には常に余裕をもたせておくこと。マメにチェックすることも忘れずに!

追証が発生したら

追証を解消するには、証券会社が定める一定の期間内に取引している株の一部またはすべてを決済するか、追加の保証金(追証)を預け入れなければなりません

もし追証が発生しても期日までに何もしなかった場合、証券会社によって反対売買による強制決済が行われます。

追証が発生したあとに相場の動きによって一時的に委託保証金維持率が基準を超えた場合でも追証は解消されないので注意が必要です。

しくみを知れば怖くない!魅力あふれる信用取引!

しくみをしっかり理解すれば、信用取引は危険な取引ではなく、むしろとても魅力的なものです。
特に少ない資金で大きな取引ができることと、「売り」から始められるため下落相場もチャンスにできることは信用取引の醍醐味です。幅広い戦略をとることができる信用取引は、それだけ楽しみ方が多い取引と言えるでしょう。

  • 少ない資金で大きな取引ができる!
  • 下落相場も利益をあげるチャンス!
  • 少ないリスクで株主優待を取得できる!
  • 信用取引は個人投資家がほとんど

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  • もっと詳しく!

    多彩な投資戦略が可能な信用取引には、信用取引ならではのコストや、独特の決済方法などがあります。ここで詳しくじっくり学んでおきましょう。

  • リスクを知ろう!

    チャンスが大きい信用取引にはもちろんリスクもあります。リスクを正しく知り、備えをじゅぶんにしておくことで、信用取引が持つ可能性をより大きく活用しましょう。

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