少ない資金でも株取引はできる

超低金利時代の今、銀行にお金を預けても利息はすずめの涙。こんな時代だからこそ始めたいのが『投資!』
株取引はたくさんの資金が必要だと思っていませんか?実は株取引は数万円の資金でできるんです!

少額で株取引をはじめるならこのネット証券会社!

安く買える株は意外と多い!

東京証券取引所に上場している企業およそ3,500社のうち、1万円以下で買える株は31社(※)です。これは全体の約1%です。

では5万円以下ではどうでしょう。5万円以下で買える株は全体の約13%で一気に450社(※)まで膨らみます。

5万円以下で買える450社の中には、誰もが知っている超有名企業や東証1部上場企業も多く名を連ねています。

  市場 株価 単元 最低
購入代金
(株)小僧寿し JASDAQ 88円 100 8,800円
愛眼(株) 東1 218円 100 21,800円
オリコン(株) JASDAQ 318円 100 31,800円
(株)セブン銀行 東1 425円 100 42,500円
ヤフー(株) 東1 481円 100 48,100円

最後に10万円以下で買える株を見てみましょう。10万円まで条件を広げると買える株はおよそ1,150社(※)。これは全体の30%以上です。

これだけあると、この銘柄も欲しい、あの銘柄も欲しいと目移りしちゃいそうですね。

※2017年6月22日現在

全体の30%以上の株は、10万円以下で買える!

『単元』とは

通常、株価は1株の価格を表示します。たとえばA株が1株500円だったとします。このA株を2株欲しいとき、500円×2株で1,000円用意すれば買えるかというと、実はそうではないのです。

株には『単元』というものが設定されています。わかりやすく言うと株はまとめ買い、まとめ売りが基本です。その『売買単位』を単元と言います。1単元が100株の株の場合は100株単位でしか買うことができません。A株の単元が100株の場合、このA株を買いたいなら500円×100株=50,000円が必要になります。株を買うときは株価だけでなく、単元にも注意する必要があります。

株の最低購入代金は、1株の株価 × 単元
単元(売買単位)の統一
現在、1単元は1株、10株、100株、1,000株などバラバラですが、2018年10月1日を期限にすべての銘柄の単元が100株に統一されます。

少額で始めるなら単元未満株も選択肢の1つ

値上がりする株が欲しいというのは誰もが思うことですが、中には、どうしてもこの会社の株が欲しい!ということもあると思います。でも、その株が用意した購入資金よりも高かったら買うことができません。

たとえば、プロテニスプレイヤーの錦織圭選手がスポンサー契約を結んでいる『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングの株が欲しい場合は、300万円以上のお金を用意しないと買うことができません。これはちょっと高額すぎてなかなか手がでませんね。ではファーストリテイリングの株は諦めるしかないのでしょうか。

現物取引の場合
  株価 株数
(1単元)
最低購入代金
(株)ファーストリテイリング 36,760円 100 3,676,000円
任天堂(株) 37,810円 100 3,781,000円
(株)コスモス薬品 23,020円 100 2,302,000円
東海旅客鉄道(株) 18,420円 100 1,842,000円
※特に最低購入代金が高い銘柄を選択しています。 ※2017年6月22日現在

そんなときは『単元未満株!』

単元未満株とは決められた単元に満たない株のことです。単元未満株を取り扱っているネット証券会社では上場しているほぼすべての銘柄を1株から買うことができます

300万円以上用意しないと買えなかったファーストリテイリングの株も単元未満株なら、数万円で買うことができます。

単元未満株は現物取引とは取引ルールが異なりますが、どうしても『この会社の株主になりたい』という場合は単元未満株もいいかもしれません。単元未満株でも配当金を受け取ることができます。

単元未満株の場合
  株価 株数 最低購入代金
(株)ファーストリテイリング 36,760円 1 36,760円
任天堂(株) 37,810円 1 37,810円
(株)コスモス薬品 23,020円 1 23,020円
東海旅客鉄道(株) 18,420円 1 18,420円
※2017年6月22日現在

少額投資でも銘柄次第では儲けは大きい!

『少額投資だから、どうせ儲けも少ないんでしょ』。そう思っていませんか。実は数万円程度の比較的安い株でも、ときに驚くほど株価が値上がりをして大きな利益を生み出してくれる銘柄があるのです。

【8462】フューチャーベンチャーキャピタル(株)は2015年1月5日(大発会)、株価は186円でした。1単元が100株なので、18,600円で買うことができました。さて、このフューチャーベンチャーキャピタル株は1年間でどうなったでしょうか。

なんと、2015年12月30日(大納会)の株価は2,877円。たった1年で15倍以上になったのです。1月5日に購入した100株をこの時点で売却すれば、26万円以上の利益を得たことになります。

1年で15倍以上!
まとめ
少ない資金でも株取引はできる!
  • 1万円以下で買える株も意外と多い!
  • 単元未満株なら1株から購入できる!
  • 少額投資でも大きな利益のチャンスあり!

まずはネット証券会社に口座を開き、株取引を始めてみて、株取引の楽しさを感じてみてください。
アッと驚くような大化け株に出会えるかもしれませんよ。

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